2008年09月23日

神話の里への旅

神話の里への旅

天孫降臨の地、(宮崎県高千穂町)
神々が降り立った、神話の里を訪ねました。



ぜひ、訪れたいと思いながら
近くまで行くのですが、
なかなか、縁がありませんでした。



やっと、時期が来たのでしょね。



天岩戸(あまのいわと)神社と天安河原(あまのやすかわら)宮に
参拝に行ってまいりました。



巨木が、うっそうと茂る境内の、玉砂利を踏みながら、境内の奥へと
進みますと、天岩戸神社東宮があります。
天岩戸神社は東西2つの神社からなります。



東宮は天照大神(あまてらすおおみのかみ)をお祭りしてあり、
西宮は天岩戸(あまのいわと)を神域としてお祭りしてあります。



天岩戸は、神話で有名な、天照大神が天岩戸にお隠れになったところです。
天岩戸は、深い渓谷を挟んだ対岸の、岸壁の中腹ありました。



木々に覆われ、黒い岩肌に、ぽっかりと空いている、洞窟一帯を
神域とし、その神域を、渓谷越しに拝観しました。



天岩戸神社から10分ほど歩いたところに、天安河原宮があります。



渓流沿いの歩道は、木々の中を歩きますので、森林浴が出来、
気持ちが良く、心身ともにリフレッシュできるような気がしました。



急な坂道を下り、小さな石橋を渡ります。
この頃から、一種独特の雰囲気が段々と強くなるのを感じます。



石橋を渡りきり、岩角を曲がり、渓流の河原に、目をやると
河原の石がケルン状に積んである、光景が目に飛び込んできます。



さらに、奥には間口40m、奥行き30mの仰慕窟(ぎょうぼいわや)
が見えます。
その前には、さらに、おびただしい数の石が積み重ねられています。
暗い洞窟の中には鳥居が、見えています。



岩角を曲がって、数歩で足がすくみ、私は先には進めませんでした。



畏怖を感じ、鳥肌が立ち、足を踏み入れてはいけない処、
近づいては、いけない処と感じ、急いで引き返しました。



この天安河原は、天照大神が、天岩戸にお隠れになり、世は闇に
閉ざされてしまい、困った八百万(やおよろず)の神々が集まって、
相談した処です。
天岩戸より少し、上流に行った処にあります。



後日、TV番組、オーラの泉に、東国原知事が出演した際、本人が
宮崎県知事選に出る以前、友人と二人で、
この天安河原宮を参拝にした際



やはり、この小さな石橋を渡って、岩角を曲がったところで、足が
前に出ず、急いで引き返へそうとした時、「宮崎に戻るように」
というような、意味の声を友人と共に聞いたそうです。



まさしく神々の里。



高千穂には、再訪したい魅力あるところが
たくさんあります。



「ダイエット」と「体臭を消す」blogを立上げました、興味のある方は

 こちらから
   







タグ:神話
posted by アブ at 12:59| 神話の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

神様を味方にする方法 

【  神様を味方にする方法  】


まず、お礼を言うことから始めましょう。



神社にお参りに、出かけていくのも良いのですが、
今日、一日無事に過ごせたことへの感謝、お礼(お祈り)
をすることを、ぜひお勧めします。



お祈りをする、時間帯は、いつでも良いのですが、
お祈りを実行している人たちに、聞いてみますと



夜、静かになってから、または、寝る前に
心静かにして、今日一日の主な出来事や心に残ること
に対して、お礼を言っています。



このときに、注意することは
決して、マイナスの言葉を言わないことです。
「困っています」「助けてください」など。
言いたいのを、グットこらえてください。



お礼を言うだけにしましょう。



神様に向かっては感謝の言葉、お礼だけにしましょう。



例えば
夜、眠る前、布団の上やベッドの上で、
最初に、お礼を言う神様(神社)の名前を言ってから、
「○○神様」または「○○神社様」続いて
「今日、幸せな一日をありがとうございました」
または
「今日、無事に過ごさせていただき、ありがとうございます」



など、お礼を言うのです。
良い事、嬉しい事があったとき、そのことへの、
お礼も忘れずに言いましょう。



もし、辛い事、悲しい事、腹立たしい事など消極的
な事が起きたときでも、お礼を言いましょう。
「今日一日無事に過ごせました、ありがとうございます」などです。



出来れば、ご縁の深い神様ごとに、お礼を言うのが良いでしょう。



出来るだけ、毎日感謝のお祈り(お礼)をすることを、
お勧めします。





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posted by アブ at 15:40| 幸運の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

実はあなたは神様とのご縁が深いのです

【  実はあなたは、神様とのご縁が深いのです  】

 

信仰してもいなくても、また神様を意識しなくても
あなたは、実は神様とは深いご縁があるのです。

● お宮参りをした神様(神社)

● 今、住んでいる土地の氏神様(神社)

● 交差点をお守りしていらっしゃる道祖神様(交通安全)

● 受験など苦しいときに、祈願(合格祈願など)をした神社

● 初詣でをした神社(三社参りなど)



などなど、あなたと神様とは深いご縁で結ばれているのです。



神様とのご縁を深く頂いているのですから、神様に好かれ
応援(ご加護とも言う)していただけるようにしましょう。



神様を味方にしましょう。





posted by アブ at 12:22| 幸運の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

あなたの神界での戸籍は?

【 あなたの神界での戸籍は? 】



あなたが最も、ご挨拶に行かなければならない
神様が実はあるのです。



神界における、あなたの戸籍があるところがあります。



それは、あなたがこの世に誕生し、ご両親や祖父母に
連れられ、初めて、神社にお参り(お宮参り)に行った所。



その神社(神様)こそが、あなたを守護する神様です。
親のような、身元引受人のような神様なのです。



なによりも、あなたがお宮参りをした神社に、ご挨拶に
行くことです。



もし、その神社が遠方にあり、今すぐお参りに行けない
方は、心の中で手を合わせ、お礼に言葉を言いましょう。



「○○神社様」「いつも幸せを、ありがとうございます」
または、「お守りいただき、ありがとうございます」
などです。



是非、お勧めいたします。心がさわやかになりますよ!


出来れば、夜寝るときに毎日お礼の言葉を言う習慣が
できれば最高です!
posted by アブ at 18:01| 幸運の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

神様にお許しを得よう

神様にお許しを得よう




神様にあなたのことを、知っていただく方法は
お分かりになったとおもいます。



あなたが神様に、ご挨拶に行く所があります。



今、あなたが住んでいる土地に氏神様があるはずです。



まだ、住んでいる土地の氏神様にご挨拶を済まして
いない方は、早速、お参りしましょう。



「○○丁目○○番地の○○です。この土地に住まわせて
もらいありがとうございます。宜しくお願い致します」
など、お礼とお願いをしましょう。



引っ越して来た時、すぐ氏神様にご挨拶に行くのが
一番よいのです。時々お参りに行きましょう。



そのときは、お礼だけにしましょう。
お願い事はしないように!



あなたの住まいの氏神様に好かれるようにしましょう。



もし、氏神様がどこにあるか分からない人は、近所の
古くからあるお店に聞くと教えてくれます。
posted by アブ at 15:09| 幸運の神様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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